時計 ベルト
[ 時計のベルトを選ぶときに注意する点 ]

時計のベルトを選ぶときに注意する点

時計は購入したままの状態で使い続けている方がほとんどでしょう。しかし徐々に劣化してくることがあり見た目や機能に大きな影響を与えてしまう事もあります。特に劣化しやすいのが腕に巻く部分であるベルトです。腕に合わせて曲げることでよく動かすところでもありますし直接肌に触れることで材質によっては劣化しやすいこともあります。そのため交換するという事はよくあることとなっています。しかしどういったものがあるのかを知ることはなかなかありませんし取り換えるものだと思っている方も少ないでしょう。しかし自分でも取り替えられますしデザインを変えてみるという事もできるので手持ちのものをより長く愛用していこうと思っている方はぜひ交換に取り組んでみるとよいでしょう。

まずはサイズに注意して選んでみよう

専門店に交換を依頼するのであれば適したものを提案してくれるので安心です。しかし自分で交換しようとする場合はきちんと交換できるものをまず購入しなくてはなりません。それが大きなハードルとなってしまう事もあります。まずは現在ついているベルトの幅をはかってみましょう。特に注意したいのが根元で本体とつながっている部分の幅をはかっておくという事です。そこの幅があっていれば他のものも取り付けられますが、幅があっていない場合はそもそも入らなかったり緩すぎて使いにくいという事にもなってしまうものです。どうしてもわからない場合には時計修理の専門店で聞いてみるのが良いでしょう。サイズをはかって適したものをオススメとして出してくれるのでそれを購入すれば失敗しなくて済みます。

デザインもしっかり合わせてみよう

腕時計は良く動かす腕についているものですからそのデザインが重要になってきます。サイズだけを見て適当に選んでしまうと実際に取り付けてみた時にちぐはぐな印象になってしまうという事もあります。同じような色だと思っても実際には異なる場合もあるので注意しましょう。できるだけ色合いやデザインが似たようなものを選ぶと失敗しにくいです。出来ればベルト選びの際に本体を持って行って合わせてみるという事をしておくと間違いないでしょう。特に金属製のものなどは光り方や金属の色などによって大きく印象が変わってくることになるので、そういった部分を実際に並べてみて確認しておくことは必須です。ベルトだけでも高額なものも多いので失敗したくないものですから本体と見比べてみて違和感のないものにしていきましょう。